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不要な記念硬貨を簡単&高価で買い取ってもらえる方法をどこよりも詳しくご紹介!

イチオシ!古銭買取業者ランキング

口コミや体験談を基に、高価査定で満足度の高いお店をランキング形式でご紹介しています。

  1. 福ちゃん
    ★★★★★
    • 買取金額最大20%アップキャンペーン実施
    • 査定料無料、キャンセルOK!
    • 1点からでも査定OK!
    • 安心できる買取実績多数
    • 査定の内訳をしっかりご説明!
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    買取方法 出張買取・宅配買取・店頭買取
    買取条件 特になし(一点からでも査定OK)
    送料・手数料 すべて無料
    受付時間 9:00~21:00 年中無休
    入金方法 出張買取・店頭買取:即日現金払い
    宅配買取:銀行振込(振込手数料無料)
    キャンセル 可能
    ※宅配買取の品物返送時送料はお客様負担(着払い)
    福ちゃんは古物商品専門の総合リユース業者として、主に関西を中心に活躍している企業です。
    古銭をはじめ着物や骨董品といった自宅に長年保管されていそうな品物をメインに扱っており、ジャンル毎に専門の鑑定士が在籍しています。
    そのため古銭という鑑定が難しい品でも正確な査定額を出すことが可能で、小判などの金の取引相場とアンティーク価値が重要な品物でも安心して依頼することができます。
    また、福ちゃんは国内だけでなく海外にも販売経路を持っているため、国内では需要が低い古銭でも積極的に高価買取しており、キズや汚れでマイナスになることはほとんどないといった特徴があります。
    さらに総合リユース業者というメリットを活かして、古銭プラスその他の品物をまとめて売れば買取金額が10%アップしますので、古銭以外にも不要な物がある場合には非常におすすめです。
  2. バイセル(旧スピード買取.jp)
    ★★★★
    • 万全のアフターフォロー体制
    • 即日対応で早さに自信あり!
    • 買取査定リピーター多数!
    • さまざまな分野で第一位を獲得
    • 買取実績業界トップクラス
    + 詳細を見る
    買取方法 出張買取・宅配買取・持込買取(東京本社のみ)
    買取条件 特になし(一枚からでも査定OK)
    送料・手数料 すべて無料
    受付時間
    入金方法 出張買取は即日現金払い、宅配買取は銀行振込(振込手数料無料)
    キャンセル 可能 ※品物返送時の送料はお客様負担(着払い)
    タレントの坂上忍さんが出演するテレビCMが有名なバイセル(旧スピード買取.jp)は、お問い合わせから出張訪問まで最短30分という驚異的なスピードで買取を行っている企業です。
    こちらも古銭以外にも様々なジャンルの品物を取り扱っており、その品数の多さから在籍する鑑定士の多さも業界随一と言えます。
    そのため、引っ越し前などとにかく早く正確に買取を終わらせたいという方には最もおすすめできる買取業者です。
    さらにバイセル(旧スピード買取.jp)は、インターネット専門にすることで店舗経営にかかるコストを削減し、その分を買取に還元するというスタイルをしているため、スピーディーさに加えて高価買取も実現しています。
    買取アップキャンペーンなどは特に行っていませんが、期間にこだわらず常に高価買取できるシステムなので、今すぐ高く売りたいという方には非常におすすめです。
  3. ウルトラバイヤー
    ★★★★
    • 他社で買取NGだった商品でも買取可能!
    • スマホ1つで簡単査定!
    • スピード対応!最短30分でお支払い
    • 専門査定士が担当
    • 他社より高価買取宣言!
    + 詳細を見る
    買取方法 出張買取・宅配買取・店頭買取
    買取条件 特になし(一枚からでも査定OK)
    送料・手数料 すべて無料
    受付時間
    入金方法 出張買取・店頭買取は即日現金払い、宅配買取は銀行振込(振込手数料無料)
    キャンセル 可能
    ウルトラバイヤーは大型リサイクルショップと言えるぐらい、とにかく買取対象ジャンルが幅広く、家にある不要な物はここで全部買い取ってもらえると言っても過言ではありません。
    しかし、敷居が低いイメージとは違って鑑定士の知識や技術は高く、また海外のバイヤー1500人以上と契約しているため、国内ではあまり重要がない古びた硬貨や紙幣でもマイナス査定になることなく高価買取してくれます。
    さらに、先着100名様限定で買取査定額が25%アップするキャンペーンを毎日実施しているので、お申込みが早ければどこの業者よりも高い買取価格が期待できます。
    また、買取対象商品が豊富なため、古銭以外にも使い道がなくずっと保管していたという品があれば、一緒に査定に出せば思いの外良い値段が付くかもしれません。

知らなきゃ損!記念硬貨を高く売る方法

記念硬貨とは、記念コインとも呼ばれ、国家的行事の際に記念して発行されます。その歴史は古く、ヨーロッパではなんと古代ローマ帝国が栄えていた時代にまで遡ります。

それに対して、日本の記念硬貨の歴史は非常に浅く、初めて発行されたのは昭和39年(1964年)の東京オリンピックの時で、額面は1000円の銀貨幣と100円の銀貨幣でした。昭和61年または62年(1986年または1987年)に発行された『天皇陛下御座位60年記念硬貨』の額面10万円は、日本の記念硬貨の歴史の中での最高額面となっています。

昔は記念硬貨を買う人も多かったので、お家のどこかにあるという人も少なくないと思いますが、いざ手放すとなったらどのような手段を選びますか?誰かに譲るのも、興味のない人には困らせてしまうだけなので、折角ならお金に換えたいですよね。

【インターネットオークション】であれば欲しい人に売ることはできますが、不慣れだと安く買われてしまって手間だけが残るというのが落ちです。
【銀行で換金する】という方法もありますが、額面分の換金になるので損をします。
一番高く売りたいなら【記念硬貨買取をしている古銭買取専門店】がベストです。専門知識を持った人がきちんと査定してくれるので安心ですし、一番価値を熟知しているので高く売ることができます。

高価買取が期待できる記念硬貨とは?

記念硬貨は額面の分だけ買い物などで使用することも可能ですが、自動販売機などでは対応していない記念硬貨もあったり、お店では断られる場合もあります。また、銀行に持って行けば額面分での換金が可能ですが、記念硬貨は元々額面以上の値段で販売されていたものも多いため損をします。しかし、記念硬貨を専門的に取り扱っているお店に持って行けば、額面以上の価格で買取してもらえるので利用してみてください。

高価買取が期待できる記念硬貨は、"レア度"と"状態の良さ"の条件を満たすものです。発行枚数が少なくて尚且つ現存している数が少なければ価値は上がり、その上保存状態が良ければさらに希少価値が付きます。発行当時の状態に近ければ近いほど価値は高いですが、下手に洗浄したりすると傷が付いたり表面が削れてしまったり、かえって価値を下げることになり兼ねません。できるだけ未開封の元の状態で保存するようにしてください。また、専用のケース、付属品、鑑定書、全て失くさずにセットで買取であれば、高価買取の確立も高くなります。

記念硬貨買取の相場はどのくらい?

ご紹介してきたように、日本の記念硬貨の歴史は浅く発行枚数も多いため、とんでもなく高価な価格が付くことはありません。もちろんこの先何十年と時を経て、現存している枚数が少なくなったりすれば、希少価値が付いて価値が上がる可能性は考えられます。しかし、それはあくまで可能性の話です。数年で大きく変わるものでもないので、現在どれくらいの相場なのかということを把握しておけば十分でしょう。

平成30年発行のものをピックアップして見てみると、代表的なものでは『東京2020オリンピック競技大会記念硬貨』があり、額面は100円、1000円、10000円の三種です。純銀製の1000円銀貨幣の販売価格は9500円で発行枚数は10万枚、純金製の10000円金貨幣の販売価格は120000円で発行枚数は4万枚、共に製造費用が額面以上で販売されるため「プレミアム型記念硬貨」という形で発行されます。また、申し込み数が発行枚数を上回ることが予想されるため、抽選で選ばれた人だけが購入できることになるでしょう。特に10000円金貨幣は発行枚数が少ないため希少価値も高いです。第一次発行分はどの額面もしばらくは販売価格が基準となるので、買取価格も期待できると思います。

平成31年には『天皇陛下御座位30年記念硬貨』が発行され、額面は500円と10000円の二種あります。純金製の10000円金貨幣の販売価格は138000円で発行枚数は5万枚、製造費用が額面以上なので「プレミアム型記念硬貨」の形式での発行予定です。こちらも発行枚数が少ないため希少価値が付き、販売価格を基準とした買取価格がしばらく続きそうです。


記念硬貨の豆知識

世界で初めて記念硬貨を発行したのはローマ帝国です。当時は戦争に勝利した記念として発行し、そうすることで度々その権威を誇示していました。貨幣に皇帝や国王などの肖像を刻んでいたのは国民に見せしめ広める目的もあったようです。また、新たな君主が即位した記念に発行するという慣わしは現代にも引き継がれています。

オリンピックの開催を記念して記念硬貨が最初に発行されたのは、1952年にフィンランドで開催されたヘルシンキ大会です。日本では1964年に東京オリンピックが開催された時に発行されたものが、日本で初めて発行された記念硬貨になりました。その人気のすごさは、記念硬貨の収益を大会運営費に充てられるほどでした。1968年のメキシコオリンピックでも記念硬貨が発行され、オリンピックが開催される度に記念硬貨を発行し、その収益を大会運営費に充てるという流れが定着していきました。

近年では、形態が変わっていたり、着色されているカラーコインがあったり、更には宝石を埋め込んでいたりと様々な記念硬貨が発行されています。しかし何れも法定通貨であることに変わりはありません。また、基本オリンピックなどでは開催国が発行するのが通例ですが、参加していない国がこれらのイベントに乗じて発行したりと、記念硬貨の概念は幅広いものになってきています。

記念硬貨はもちろん金属でできているので、月日が経つと劣化して来てしまいます。そのような状態になってしまっては高価買取は見込めませんので、そうなる前に早めに売却することをおすすめします。しかし、一度傷んでしまったものを無理に磨いたりして状態を良くしようとすると反って価値が下がってしまうので注意が必要です。

また記念硬貨のコレクターの数は年々減少傾向にあり、それに伴い価値が下がってきているものも出てきています。記念硬貨の場合、「古ければ高く売れる」というわけではないので、状態が良いうちに専門知識を持った人が在籍している買取専門店で買い取ってもらいましょう。尚その際は、複数のお店に査定してもらい、一番高く買い取ってくれるところを選ぶのが損をしないポイントです。